由布市の阿蘇野にある「男池 OIKE」に行ってきました。




原生林が残る黒岳の森の中、木々の間を通る遊歩道を抜け、木で作られた橋を越えると、こんこんと湧き出る、透明度の超高い薄いブルーをした湧水群です。湧水は、湧出量が1日約2万トン。多くのミネラルを含んだまろやかでおいしい軟水は「日本名水百選」にも選ばれています。
湧き出た水が、流れを作り小川になって原生林の中をくねりながら流れています。朽ちて苔むした大木、転がる巨石、そこに差す木漏れ日…まるで『ジブリの世界』のようでした。
マイナスイオンを存分に浴びながら遊歩道を一周したころには心がなんだかスッキリ。



帰りに森の入り口の前にあるカフェでコーヒーを頂きました。男池の水で淹れたコーヒーはとてもまろやかで美味でした。
コーポ新和・Annexは、経済的で快適な住環境を提供することで学生さんを応援します。