春、新緑のイロハモミジも奇麗ですねェ~
線香花火みたいな小さな花を無数に咲き、花が終わり始めると、とてもユニークな形をした種が木に無数にぶら下がっている様を見ることができます。この形を「プロペラ」と表現する人もいれば、ドラえもん世代は「タケコプター」と言う人もいます。
このプロペラ状の種が、夏の間木にぶら下がって、少しずつ乾燥して茶色くなった頃、風に乗って木から旅立ち、プロペラのようにくるくると回転して着地した場所で発芽し、子孫を残すそうです。植物たちの子孫を残す力はすごいですねぇ。




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